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鼻に脂肪溶解注射(BNLS)を打つメリット・デメリットは?部位別の効果やリスクを専門医が解説【2026年最新】

鼻の脂肪溶解注射おすすめクリニック5選!BNLSの効果やデメリット・安く受けるコツを専門医が解説


「だんご鼻をスッキリさせたい」「切らずに鼻の輪郭を整えたい」という悩みに対し、脂肪溶解注射(BNLS等)は、ダウンタイムを抑えつつアプローチできる有効な選択肢です。

鼻は他の部位に比べて皮膚が厚く、軟骨の構造も複雑なため、単に薬剤を注入するだけでなく、「脂肪のタイプに適した薬剤選定」と「適切な回数設定」が、納得のいく結果への鍵となります。

【医師監修】鼻の脂肪溶解注射を成功させる3つの基準
  • 部位の適合性:脂肪による厚みがある「小鼻(鼻翼)」や「鼻先」には有効ですが、軟骨が原因の団子鼻には手術(鼻尖形成等)の検討が必要な場合もあります。
  • 継続的な回数:1週間〜2週間おきに3回〜5回の継続が標準的です。脂肪排出のサイクルに合わせることで、自然な変化を実感しやすくなります。
  • 薬剤の選択基準:腫れや痛みを抑えて自然に変えたいなら「BNLS アルティメット」、回数を抑えて強力な変化を求めるならデオキシコール酸が高配合された「FatX Core」などの高濃度製剤を選択します。
脂肪溶解注射でアプローチできる鼻の悩み

  • 小鼻の厚みや広がりが気になる
  • 鼻先をスッキリ見せたい
  • 切開を伴う手術には抵抗がある
  • 周囲に気づかれにくい緩やかな変化を希望する

▼鼻に活用される主な脂肪溶解注射の比較

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薬剤名 主な特徴 腫れ・赤みの目安 推奨回数 鼻への適合
BNLS ultimate
BNLS-ultimate
植物由来成分+デオキシコール酸。腫れを最小限に抑えたい人向け。 ほぼなし〜1日(稀に3日程度) 3〜5回 ◎ (主流)
BNLS neo
BNLS-neo
以前のスタンダード。マイルドな変化を希望し、費用を抑えたい人向け。 ほぼなし 4〜6回
カベリン
Kabelline-(カベリン)
デオキシコール酸0.6%配合。効果とダウンタイムのバランス型。 1〜2日程度 3〜5回
チンセラプラス
Cincelar-(チンセラプラス)
デオキシコール酸0.8%配合。脂肪層が厚い部位に向く。 3日〜1週間 2〜4回 △ (院による)
FatX Core
FatX
デオキシコール酸1.0%以上。最も強力だが、腫れも強く現れる。 1週間前後 1〜3回 △ (院による)

※デオキシコール酸の配合量が多い薬剤ほど、脂肪溶解作用が期待できる反面、施術後の腫れや赤みが現れやすくなります。

※FatXやチンセラプラスは、組織への刺激が強いため、鼻への施術を行っていないクリニックもあります。必ず事前のカウンセリングでご確認ください。

監修:田内里美(「さとみ皮フ科クリニック」院長)紹介
田内里美院長
名古屋市千種区川崎町にて、皮フ科・皮フ外科・美容皮フ科の診療を中心とする「さとみ皮フ科クリニック」の院長。近隣の医療機関とも連携をとりながら、地域の人々に親しまれ、信頼されるクリニックを目指している。
院長経歴
  • 聖マリアンナ医科大学 卒業
  • 三重大学皮膚科科学教室入局
  • 三重大学医学部附属病院 皮膚科勤務
  • 市立四日市病院 皮膚科勤務
  • 名古屋市内の総合病院 皮膚科勤務
  • さとみ皮フ科開院
所属学会・資格
  • 日本皮膚科学会(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医)
  • 日本皮膚外科学会
  • 日本美容皮膚科学会
クリニックHP さとみ皮フ科クリニック
SNS さとみ皮フ科クリニックのインスタグラム
・本記事で紹介しているクリニックまたは商品等にはPRを含みます
・医師はクリニックの選定に関わっておらず、選び方や注意点を監修しています
・より多くの患者様に自身に合った美容医療を受けていただくために、地域問わず全国の医院を紹介しています

脂肪溶解注射(BNLS等)の仕組みと「成分」の正体

脂肪溶解注射を検討する際、多くの人が抱く「本当に脂肪が溶けるの?」という疑問。結論から言うと、これは科学的に証明されたメカニズムです。

製品名(ブランド)と有効成分の関係を整理し、なぜ鼻がスッキリするのかを解剖します。

「BNLS」と「デオキシコール酸」の関係

東京美容外科出典

画像引用:東京美容外科

BNLSはあくまで「製品名」であり、脂肪を減らす核となる成分がデオキシコール酸です。

デオキシコール酸とは?

ヒトの胆汁に含まれる成分で、米国FDA(食品医薬品局)から脂肪溶解効果が認められた医薬成分です。 脂肪細胞の「細胞膜」を直接破壊する性質を持ち、破壊された脂肪細胞は静脈やリンパ管を通じて、約1〜2週間かけて自然に体外へ排出されます。
かつての薬剤は植物由来成分が主でしたが、現在の主流である「BNLS Ultimate」などは、このデオキシコール酸をバランスよく配合したカクテル製剤へと進化し、「効果の高さ」と「腫れにくさ」を両立させています。

つまり、多くのクリニックが「BNLS」を推奨するのは、脂肪を溶かす強力な成分(デオキシコール酸)を含みつつ、植物成分によって「腫れや痛み」という副作用を極限まで抑えているからです。

鼻の脂肪溶解注射は「嘘」で効果がない?

SNSなどで「効果がない」という口コミを見かけるのは、脂肪溶解注射が「魔法の薬」ではなく、物理的な適応と排出のメカニズムがあるからです。専門医の視点から、効果を実感できない3つのケースを解説します。

  • 原因が「脂肪」ではないケース:鼻を小さくしたい方のなかには、脂肪ではなく「軟骨の発達」や「骨格の太さ」が原因の方がいます。脂肪溶解注射は文字通り「脂肪」にのみ作用するため、骨格・軟骨タイプには変化が出ません。
  • 薬剤の「濃度」不足:デオキシコール酸が微量な薬剤では、鼻の厚い脂肪層には太刀打ちできません。現在はBNLS Ultimateやカベリンなど、濃度が最適化された薬剤を選ぶのが主流です。
  • 「排出」のタイムラグ:注射直後に鼻が消えるわけではありません。溶けた脂肪がリンパを通じて排出されるまでの「1〜2週間」を待たずに「意味がない」と判断してしまうのは非常にもったいないことです。

「脂肪細胞の数」を減らすからリバウンドしにくい

脂肪溶解注射を鼻に打ったときの変化のイメージ図

通常のダイエットと脂肪溶解注射の決定的な違いは、「細胞を小さくする」のか「細胞そのものを除去する」のかにあります。

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項目 一般的なダイエット 脂肪溶解注射(鼻)
アプローチ 脂肪細胞を小さくする 脂肪細胞そのものを破壊・減少
即効性 鼻だけ痩せるのは極めて困難 最短数日〜1週間で変化を実感
リバウンド しやすい(細胞がまた膨らむ) しにくい(細胞数が物理的に減る)
デザイン性 全身が痩せるため選べない 小鼻・鼻先など狙い撃ちが可能

鼻の脂肪溶解注射:部位別の効果とデザイン

鼻に脂肪溶解注射(BNLS)を打って得られる効果【部位別】

鼻は顔の中心に位置し、わずか数ミリの変化で顔全体の印象を大きく変えるパーツです。脂肪溶解注射をどこに打つべきか、部位別のメリットを解説します。

鼻筋(びきん):パーツを強調し、スッキリとした横顔へ

鼻筋に打てば顔のパーツがハッキリするため鼻が高く見えるイメージ図

鼻筋に脂肪溶解注射を打つことで、埋もれていた鼻筋のラインを浮き上がらせることができます。

  • 効果の正体:鼻筋を覆う厚い脂肪を「溶かして排出」することで、影ができやすくなり、ハイライトを入れたような立体感が生まれます。
  • メリット:のっぺりとした顔立ちにメリハリがつき、知的な大人の印象を与えます。

鼻尖(びせん):団子鼻を卒業し、シャープな鼻先へ

鼻尖に打てば細く尖りやすくなるためだんご鼻や低い鼻が改善されるイメージ図

鼻先(鼻尖)は、最も脂肪が溜まりやすく、丸みが目立つ部位です。

  • 効果の正体:鼻先の余分な脂肪を取り除くことで、団子鼻特有の「もたつき」を解消します。
  • 注意点:鼻先は軟骨の形状も大きく関わるため、脂肪が原因の丸みなのかをカウンセリングで見極めることが重要です。

鼻翼(びよく):小鼻の広がりを抑え、鼻全体を小さく見せる

鼻翼(小鼻)に打てば横の広がりが改善され鼻全体が小さく見えるイメージ図

いわゆる「小鼻」の厚みや横の広がりを抑えるアプローチです。

  • 効果の正体:小鼻を横に広げている脂肪をターゲットに注入し、物理的なボリュームをダウンさせます。
  • メリット:笑った時に小鼻が広がる悩みを軽減し、鼻全体の存在感を自然に抑えることが可能です。

鼻は非常に繊細なデザインを要する部位です。一度に大量に打つのではなく、「鼻筋から鼻先へ流れるようなライン」を作るために、数回に分けて少しずつ調整していくのが、不自然さを出さないための鉄則です。

鼻に脂肪溶解注射を打つメリット・デメリット

「切らない鼻整形」として人気の高い施術ですが、光があれば影もあります。リスクを正しく理解することこそが、後悔しないための防壁となります。

メリット:日常生活を止めずに変えられる

脂肪溶解注射の最大のメリットは、「ライフスタイルを一切変えずに施術を受けられる」という点にあります。

従来の切開を伴う鼻整形(鼻翼縮小や鼻尖形成など)では、数日間の固定や抜糸、目立つ腫れが避けられず、長期の休暇を要することが一般的でした。

しかし、注射による施術はわずか10〜15分程度で完了し、組織へのダメージも最小限です。採血程度のチクッとした痛みはあるものの、多くの院で施術直後からメイクが可能であり、仕事やプライベートの予定をキャンセルする必要はありません。

また、周囲に「整形した」と気づかれにくい点も大きなメリットです。薬剤によって溶解された脂肪は、体の排出サイクルに合わせて1〜2週間かけてゆっくりと体外へ去っていきます。

劇的な変化ではなく、「痩せた?」「なんだかスッキリした」と思われるような自然な変化を辿るため、周囲にバレたくない方にとって非常に心理的ハードルの低い選択肢となります。

デメリット・リスク:医学的に知っておくべき副作用と限界

手軽な施術である一方、医療行為として避けて通れない副作用や「効果の限界」も存在します。これらを正しく把握しておくことが、術後の不安を解消する防衛策となります。

まず、注入部位の一時的な反応として、腫れや内出血、発赤(赤み)が出る場合があります。特に、高い効果を求めて「FatX Core」などのデオキシコール酸高濃度製剤を選択した場合、数日間は鼻が浮腫んだようにパンパンに腫れるケースがあります。これは薬剤が脂肪細胞を破壊する際の正常な炎症反応ですが、大切な予定の直前などは避けるのが賢明です。

次に、成分に対するアレルギーのリスクです。BNLSやカベリンなどの薬剤には植物由来の成分が含まれており、特に「大豆」や「くるみ」にアレルギーがある方は、重篤な反応を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。アレルギー体質の方は、必ず事前のカウンセリングで成分の確認を徹底してください。

最後に最も重要なのが、「脂肪以外には作用しない」という物理的な限界です。鼻を大きく見せている原因が、厚い脂肪ではなく「軟骨の発達」や「鼻骨の太さ」にある場合、いくら注射を繰り返しても満足のいく変化は得られません。

自分の鼻が「注射で変わるタイプ」なのか、それとも「手術が必要なタイプ」なのかを見極めるためにも、専門医による事前の診断が不可欠です。

>> 【最新】鼻の脂肪溶解注射おすすめクリニック5選を今すぐ見る

【比較】薬剤によるダウンタイムの差と選び方

脂肪溶解注射のデメリットである「腫れや赤み」のリスクは、選ぶ薬剤の成分濃度によってコントロールが可能です。

期待できる効果の高さと、私生活への影響を天秤にかけ、自分に最適なものを選ぶための目安をまとめました。

▼薬剤(種類)によるダウンタイムの違い

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薬剤名 特徴・期待できる変化 ダウンタイムの目安
BNLS neo 非常にマイルドな変化。 1日程度(ほぼなし)
BNLS Ultimate 腫れにくさと効果のバランスが秀逸。 ほぼなし〜1日(稀に3日程度)
カベリン BNLSより確かな変化を求める方向け。 1〜2日程度(内出血時1週間)
チンセラプラス 厚い脂肪層に適応。 1週間程度
FatX Core 最も強力。ただし腫れも強く現れる。 1週間〜10日程度

この表は、下に行くほど「デオキシコール酸」の濃度が高くなります。

主成分の濃度が高いほど脂肪を溶かす力は強まりますが、その反面、組織への刺激も強くなるためダウンタイムが長引く傾向にあります。「いつまでに鼻をスッキリさせたいか」という期限から逆算して薬剤を選ぶのが、失敗しないコツです。

鼻の脂肪溶解注射を受ける際の注意点と禁止事項

鼻の脂肪溶解注射はダウンタイムが短い施術ですが、薬剤が脂肪を溶かすプロセスを邪魔せず、副作用を最小限に抑えるためには、いくつか守るべきルールがあります。

施術当日の過ごし方

当日は血流が良くなりすぎると、内出血や腫れが悪化するリスクがあります。

  • 入浴・サウナ:当日は湯船に浸からず、ぬるめのシャワー程度に留めてください。
  • 飲酒・激しい運動:血流を過度に促進させると、注射部位の赤みや腫れが長引く原因となります。翌日以降、状態が落ち着いてから再開するのが理想的です。

【最重要】成分アレルギーの確認

特定の薬剤には植物由来の成分が含まれているため、以下の体質の方は施術を受けられません。

  • くるみアレルギー・大豆アレルギー:BNLSやカベリンなどの主成分に関連するため、該当する方は必ず事前の申告が必要です。万が一知らずに注入すると、アナフィラキシーなどの重篤な反応を招く恐れがあります。

効果を最大化するための「継続」

  • 追加治療の必要性:脂肪溶解注射は一度で劇変させるものではなく、溶けた脂肪を段階的に排出していく施術です。
  • 目安:理想のラインを完成させ、それを維持するためには、1〜2週間おきに3〜5回程度の継続が推奨されます。

鼻の脂肪溶解注射の料金相場:総額でいくらかかる?

鼻の脂肪溶解注射を検討する際、1ccあたりの単価だけで判断するのは危険です。納得のいく変化を得るために必要な「総額」の目安を解説します。

1回あたりの費用相場は「3万〜5万円」

多くのクリニックでは、薬剤1ccあたりの価格を数千円〜1万円程度に設定しています。しかし、鼻への注入量は1回あたり1〜5cc程度が一般的であり、初回限定価格と2回目以降の通常価格では差がある点に注意が必要です。

鼻の施術1回あたりの実質予算(目安)
  • BNLS アルティメット(マイルド):約10,000円 〜 30,000円
  • カベリン・カベルライン(中濃度):約20,000円 〜 50,000円
  • FatX Core(高濃度):約30,000円 〜 70,000円

※注入量やクリニックのプランにより変動します。

理想のデザインまでの総額予算

脂肪溶解注射は、1回で完了する施術ではありません。溶けた脂肪を段階的に排出させるため、3〜5回程度の継続が標準的です。

理想の鼻のラインを完成させるまでの総額は、およそ10万円〜20万円前後を見込んでおくと、予算オーバーによる治療の中断を防ぐことができ、結果的に満足度の高い仕上がりに繋がります。

鼻の脂肪溶解注射の総額はなぜ「10万円〜」になるのか?費用の内訳を解説

広告の「1cc 1,980円」という数字だけを見て行くと、予算オーバーに驚くケースが少なくありません。納得のいく結果(3〜5回の継続)を得るための総額を考えると、以下の4つの要素で構成されていることがわかります。

薬剤費用(cc単価 × 注入量 × 回数)

鼻1回あたりの注入量は1〜5ccが目安です。これを3〜5回繰り返すため、薬剤代だけで「単価 × 15cc分」前後の予算が必要になります。

手技料・再診料

薬剤代とは別に、医師による注入技術料が「1回につき数千円」加算されるクリニックがあります。

オプション費用(麻酔・針代)

鼻は痛みに敏感な部位です。笑気麻酔(約3,300円)や、内出血を抑える「マイクロカニューレ(約3,300円〜)」の使用は、鼻の施術ではほぼ必須の追加費用と考えましょう。

契約パッケージの仕組み

「1cc 1,980円」などの格安単価は、10cc以上のまとめ買い(パッケージ契約)が条件である場合が大半です。鼻だけに10ccは多すぎるため、実際には「鼻+フェイスライン」の同時施術、または「3回分をまとめて契約」という形になり、結果として初期の支払い総額は10万円を超えてきます。

鼻の脂肪溶解注射(BNLS)におすすめのクリニック5選

鼻の脂肪溶解注射(BNLS)におすすめのクリニック5選

最新の薬剤情報と価格設定に基づき、鼻への脂肪溶解注射において信頼できるクリニックを厳選しました。

※ここからのクリニック紹介は編集部による選定であり、監修医師は関与していません

▼鼻の脂肪溶解注射におすすめのクリニック5院比較表

※ → → → スクロールできます → → →

クリニック名 取り扱い薬剤(鼻) 特徴 1cc単価(税込) 公式サイト
TCB東京中央美容外科 BNLS Ultimate 最大2.5万円OFFクーポン 1,980円(10cc〜) 公式サイト
湘南美容クリニック BNLS Ultimate 100%原液使用。症例数豊富 1,980円(10cc〜) 公式サイト
FIRE CLINIC カベリン / BNLS 医療ダイエット専門の分析力 5,500円(初回) 公式サイト
もとび美容外科 BNLS / カベリン 他 注入量に応じた段階料金設定 4,378円〜 公式サイト
東京美容外科 BNLS Ultimate 熟練医による執刀と永久保証 8,800円〜(初回) 公式サイト

※2026年現在の情報です

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科の脂肪溶解注射

全国に100院以上を展開するTCBは、強力なクーポンと圧倒的なコストパフォーマンスが最大の特徴です。

TCB東京中央美容外科の鼻の脂肪溶解注射の料金

項目 料金(税込) 備考
BNLS Ultimate(1cc) 1,980円 10cc以上の契約時
初回限定クーポン 最大25,000円OFF(条件あり) 初来院の方限定

TCBのメリット

初来院限定の25,000円OFFクーポンを適用することで、BNLS Ultimate 10cc(通常19,800円)の施術価格が大幅に抑えられます。初期費用を抑えて治療を開始したい層に最も選ばれています。

TCBの特長

鼻の解剖学に精通した医師が多く在籍しており、小鼻の厚みや鼻先の形状に合わせた適切な注入量を提案します。

TCBの基本情報

クリニック名 TCB東京中央美容外科
無料カウンセリング あり
アフターフォロー 保証・返金制度あり
トラブル時のアフターケア無料
クリニック所在地 北海道:2院
東北:6院
東京:21院
関東:18院
中部:13院
関西:17院
中国・四国:6院
九州・沖縄:10院

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックの脂肪溶解注射

国内外に200院以上を展開し、脂肪溶解注射においても膨大な症例データを蓄積している大手です。

湘南美容クリニックの鼻の脂肪溶解注射の料金

項目 料金(税込) 備考
BNLS Ultimate(10cc以上) 1,980円 / 1cc まとめ買い価格
BNLS Ultimate(1〜9cc) 3,030円 / 1cc 少量からの価格
マイクロカニューレ代 0円 10cc以上注入で無料

湘南美容クリニックのメリット

一切薄めない「100%原液使用」を明記しており、薬剤本来の効果を損なわない誠実な治療を行っています。

湘南美容クリニックの特長

10cc以上の注入で、内出血を抑えるマイクロカニューレ(マジックニードル)が無料になるなど、患者の負担を軽減するオプションが充実しています。

湘南美容クリニックの基本情報

クリニック名 湘南美容クリニック
無料カウンセリング あり
アフターフォロー 治療後の診察、治療に伴う薬の処方が無料
保証制度
クリニック所在地 北海道:2院
東北:4院
東京:41院
関東:27院
中部:15院
関西:17院
中国・四国:5院
九州・沖縄:10院

FIRE CLINIC(ファイヤークリニック)

FIRE-CLINICの脂肪溶解注射

医療ダイエットを専門とするクリニックならではの、分析に基づいた注入治療が受けられます。

FIRE CLINICの鼻の脂肪溶解注射の料金

項目 料金(税込) 備考
カベリン(初回限定) 5,500円 / 1cc 初回の方限定
カベリン(通常) 6,600円 / 1cc 2回目以降
カウンセリング料 0円 何度でも無料

FIRE CLINICのメリット

100%原液使用を徹底。ダイエット専門院としての知見を活かし、顔のパーツバランスを崩さない緻密なデザインを得意としています。

FIRE CLINICの特長

鼻だけでなく、小顔や全身のシェイプアップも並行して相談できるため、トータルでの美しさを求める方に適しています。

FIRE CLINICの基本情報

クリニック名 FIRE CLINIC
無料カウンセリング あり
アフターフォロー 治療後のお悩みや
ダウンタイムにも万全対応
クリニック所在地 渋谷院
新宿院
銀座院
名古屋院

もとび美容外科クリニック

もとび美容外科クリニック-脂肪溶解注射

新宿で15年以上の実績を持つ実力派。注入量に応じた細かい価格設定が、リピーターから厚い信頼を得ています。

もとび美容外科クリニックの鼻の脂肪溶解注射の料金

項目 料金(税込) 備考
BNLS Ultimate(1〜2cc) 6,300円 / 1cc 少量プラン
BNLS Ultimate(3〜4cc) 6,000円 / 1cc 標準プラン
BNLS Ultimate(10cc以上) 4,500円 / 1cc 大量注入時
FatX Core(10cc) 59,800円 高濃度製剤(1回)

もとび美容外科クリニックのメリット

BNLSから最新のFatX Core、チンセラプラスまで網羅。特にFatX Coreは、従来のFatXより痛み・腫れを軽減した進化版で、より強力な変化を求める層に対応しています。

もとび美容外科クリニックの特長

院長をはじめとする熟練医が、鼻の脂肪の付き方を見極めて丁寧に注入を行います。

もとび美容外科クリニックの基本情報

クリニック名 もとび美容外科クリニック
無料カウンセリング あり
アフターフォロー 気になることがあれば対応
クリニック所在地 新宿院

東京美容外科

東京美容外科-脂肪溶解注射

医師の採用基準に厳格な基準を設け、熟練医のみが執刀することを許されているプレミアムなクリニックです。

東京美容外科の鼻の脂肪溶解注射の料金

項目 料金(税込) 備考
BNLS Ultimate(初回) 8,800円 1本(初回限定価格)
BNLS Ultimate(通常) 15,200円 2回目以降(1本あたり)
FatX(通常) 16,500円 高濃度製剤(1本あたり)
術後安心保証 制度あり どのようなトラブルでも対応

※多くのクリニックで「1本=1cc」として換算されます。

東京美容外科のメリット

価格の安さよりも「誰が担当するか」を重視する層に支持されています。術後にどのようなトラブルが発生しても対応する「永久保証制度」は、医療の質への自信の表れです。

東京美容外科の特長

形成外科専門医や学会認定医が多く在籍し、解剖学的に安全な層への的確な注入を徹底しています。アルバイト医師や経験の浅い医師ではなく、独自の厳しい基準をクリアした「熟練医」のみが注入を担当します。

東京美容外科の基本情報

クリニック名 東京美容外科
無料カウンセリング あり
アフターフォロー どのようなトラブルであれ対応
クリニック所在地 北海道:1院
東北:4院
東京:4院
関東:2院
中部:2院
関西:1院
中国:2院
九州・沖縄:5院

鼻の脂肪溶解注射:失敗しないためのよくある質問

鼻の施術を検討している読者から多く寄せられる疑問に対して、回答を掲載しています。

施術にはどのくらいの時間がかかりますか?
実際の注入時間は10〜15分程度です。
カウンセリングや麻酔の時間を合わせても、1時間程度で終わることがほとんどです。ダウンタイムも短いため、仕事帰りや買い物の合間に受ける方も多く、日常生活への影響を最小限に抑えられます。
効果はいつから実感できますか?
早い方で3日後(72時間後)、通常は1〜2週間ほどで変化が現れます。
薬剤が脂肪を分解した後、老廃物として体外へ排出されるまでに一定の時間が必要です。注入直後に鼻が小さくなるわけではありませんが、排出が進むにつれて「鼻筋がスッキリした」「小鼻の厚みが減った」と実感し始めます。
注射は痛いですか?
針を刺す際のチクッとした痛みと、注入時の鈍い重みがあります。
鼻は神経が敏感な部位ですが、多くのクリニックで極細の針(マイクロカニューレ)を使用するため、痛みは最小限に抑えられています。痛みに弱い方は、表面麻酔や笑気麻酔を併用できる院を選ぶのが賢明です。
脂肪溶解注射は何回受ける必要がありますか?
薬剤の濃度によって異なります。
腫れが少ない「BNLS系」や「カベリン」の場合、段階的に脂肪を減らすため3〜5回の継続が標準的です。一方で、デオキシコール酸が高濃度の「FatX Core」などは、1回の効果が高いため1〜3回で満足される方もいます。
予算を「1回の安さ」で選ぶか、「トータルの回数の少なさ」で選ぶかによって、選択すべき薬剤と総額が変わります。
施術を受けられない人はいますか?
特定の成分アレルギーがある方や、妊娠中の方は受けられません。
特に「くるみアレルギー」や「大豆アレルギー」がある方は、BNLSやカベリンなどの薬剤成分に反応する恐れがあるため禁忌となります。また、心疾患や腎疾患のある方も医師の判断が必要になるため、必ず事前のカウンセリングで申告してください。
鼻の脂肪を取るのは「整形」に含まれますか?
カテゴリとしては「切らないプチ整形(注入治療)」に分類されます。
メスを使わないため、本格的な外科手術(鼻整形)に抵抗がある方の「第一歩」として選ばれています。ただし、医療行為であることに変わりはありません。仕上がりの美しさと安全性を担保するためにも、実績豊富な専門医のいるクリニックを選ぶことが重要です。