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ヒアルロン酸注射の値段|相場や料金体系、選ぶべきクリニックのポイント

ヒアルロン酸注射は、手軽に顔のリフトアップやシワ改善が期待できる施術として人気ですが、値段についてはさまざまな情報があり、実際にいくらかかるのか気になる人も多いでしょう。

この記事では、ヒアルロン酸注射の値段の相場や、クリニック選びのポイントまで詳しく解説します。

・本記事で紹介しているクリニックまたは商品等にはPRを含みます
・全国の方が納得して受診できるよう、拠点(名古屋)を問わず医院を紹介しています。

ヒアルロン酸注射の値段の相場

【チェック】部位別・注入量の目安(1本=1cc)
  • ほうれい線: 1〜2本(深さによる)
  • 涙袋: 0.1〜0.3cc(左右合計)
  • 唇: 0.5〜1本
  • 鼻・顎: 1本
  • 額(おでこ): 2〜3本

※ヒアルロン酸は1本(1cc)単位での購入が一般的です。余った分を他部位に回せるクリニックを選ぶと無駄がありません。

ヒアルロン酸注射の値段は、使用する量やクリニックによって異なりますが、一般的な相場は以下のようになっています。

施術部位 施術費用の総額目安(1部位)
ほうれい線 約9,000円~50,000円
額(おでこ) 約20,000円~50,000円
涙袋 約10,000円~45,000円
眉間 約20,000円~50,000円
約7,000円~20,000円
約20,000円~55,000円

※上記はあくまで一般的な相場であり、クリニックによって大きく異なる場合があります。

※2026年現在

このように、施術部位や必要なヒアルロン酸の量によって、費用は変動することが一般的です。初めて施術を受ける人にとっても、まずはどの部位にどれだけの量が必要かを理解すると、総額のイメージがしやすくなります。

▼ヒアルロン酸注射におすすめのクリニック3院

※→ → → スクロールできます → → →

項目 TCB東京中央美容外科 品川美容外科 湘南美容クリニック
料金(最安値) 8,960円〜
※Webクーポンで初回限定0円
8,790円〜 18,330円〜
対応部位 ・ほうれい線
・口元のしわ
・涙袋
・唇 など
・眉間、目の下
・おでこのしわ
・鼻、顎、耳たぶ
・ゴルゴ線、涙袋
・唇 など
・鼻、涙袋、唇、アゴ
・輪郭、口角下
・目の下、ほうれい線
・額 など
主な製剤 ・ダイヤモンドフィール
・クレヴィエル
・ピネハウルトラ など
・ジュビダームビスタ
・レスチレンリフト
・クレヴィエルコントア など
・ジュビダームビスタ
・RHA1
・ラインフィール など
強み コストパフォーマンスが高い 豊富な製剤と実績 医師の技術力と安心の保証
公式サイト 初回限定:Web予約クーポン適用で0円から 【部位別】初回限定価格が充実。まずは安く試したい方へ 症例実績30万件以上。仕上がりの自然さと安心感を重視するなら

※2026年現在 ※TCBの0円表記は、Web予約クーポンを適用した初回限定の優遇価格です。詳細は診察時にご確認ください。

東京都内で安くて技術力の高い院を探している方へ
ヒアルロン酸注射の激戦区である東京エリアでは、1ccあたりの単価が相場より大幅に安く設定されている院が多数存在します。

しかし、安さだけで選ぶと「持続が短い」「不自然な仕上がり」といったリスクも高まります。実際の総額料金や、専門資格を持つ名医が在籍するおすすめ院を比較したい方は、以下の東京完全ガイドを参考にしてください。

東京でヒアルロン酸注射が安いおすすめクリニック16選!

ヒアルロン酸注射を安く受ける方法

ヒアルロン酸注射を安く受ける方法

「効果は実感したいけれど、なるべく費用を抑えたい」という人に向けて、費用を抑えるポイントをいくつかご紹介します。

初回限定の割引を活用する

多くの美容クリニックでは、初回の来院者向けに割引キャンペーンを実施しています。これを利用することで、通常よりも安い料金で施術を受けることができるでしょう。

特に、顔全体の施術を考えている場合は、初回割引が適用されるクリニックを見つけるのがおすすめです。

TCB東京中央美容外科なら、Webクーポンを利用することで初回限定0円で施術可能です。

複数部位の施術プランを利用する

ほうれい線や目元、唇など、複数の部位に施術を希望する場合は、セット料金があるクリニックを選ぶとコストを抑えやすくなります。

クリニックによっては「目元+ほうれい線」や「額+顎」などのプランがあり、通常の単品施術よりもリーズナブルになるケースが多いです。

また、大阪エリアで「顔全体を安く整えたい」と考えている方は、ヒアルロン酸とエラボトックスを併用して小顔を目指すのも賢い選択です。気になる大阪のエラボトックスが安いおすすめクリニック10選も併せて確認しておくと、予算のシミュレーションがしやすくなります。

コストパフォーマンスの良い製剤を選ぶ

ヒアルロン酸製剤には、比較的安価でありながらも効果が期待できる製品もあります。

医師と相談しながら、持続期間や使用部位に適した製剤を選ぶことで、費用を抑えつつ期待した効果を感じられる可能性が高まります。

▼ヒアルロン酸製剤の比較表

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製剤名 主な特徴(医学的根拠) 持続期間の目安 価格帯
ジュビダームビスタ 厚生労働省認可。独自のVYCROSS技術により、組織親和性が高く、リフト力が長期間維持される。 約12ヶ月〜24ヶ月 30,000円〜70,000円
レスチレン 世界初、NASHA技術による非動物性ヒアルロン酸。粒子が硬く、しわや窪みを内側から押し上げる力に優れる。 約6ヶ月〜12ヶ月 10,000円〜50,000円
ベロテロ CPM技術により密度の異なる領域が混在。非常に肌馴染みが良く、皮膚の薄い場所でも凸凹になりにくい。 約6ヶ月〜18ヶ月 20,000円〜100,000円
マイリー 特許技術OXIFREEにより、不純物を極限まで排除。浮腫(むくみ)のリスクを抑えつつ、高い弾性で形をキープ。 約12ヶ月〜18ヶ月 90,000円〜100,000円
クレヴィエル 世界最高レベルの濃度。吸水性が低いため、鼻筋や顎などのシャープな造形が時間が経っても横に広がりにくい。 約12ヶ月〜15ヶ月 50,000円〜60,000円

※当編集部調べ

湘南美容クリニックは、取り扱っている製剤が多く、目的にあわせて選びやすい点でおすすめできます。

クリニック選びのポイント

ヒアルロン酸注射を受ける際、クリニック選びは非常に重要です。

経験豊富な医師が在籍し、信頼できるカウンセリングを行うクリニックを選ぶことで、施術後の仕上がりや不安の軽減にもつながります。

満足できる結果を得るためのクリニック選びのポイントとして、以下のようなポイントに注意することが大切です。

クリニック選びのポイント
  • 医師の技術と経験を確認する
  • カウンセリングで納得するまで質問する

医師の技術と経験を確認する

医師の技術と経験は、ヒアルロン酸注射の仕上がりに大きな影響を与えるため、慎重に確認することが大切です。ヒアルロン酸注射は注入量や注入する位置の微調整によって、顔全体のバランスやナチュラルな仕上がりが変わってきます。

医師がどの程度の施術経験を持っているか、特定の施術に対する専門知識があるかを確認するとよいでしょう。例えば、施術実績数や症例写真などを確認することで、医師の技量をより具体的に把握できます。

評判や口コミを参考にするのもおすすめです。結果として、医師の技術と経験を十分に確認することで、期待通りの仕上がりを得られる可能性が高まり、施術に対する不安も軽減されやすくなります。

カウンセリングで納得するまで質問する

カウンセリングでは、疑問点を残さず質問することが、満足度の高い施術につながります。納得するまで質問を重ねることで、医師との信頼関係が深まるからです。

また、ヒアルロン酸を1本(1cc)単位で購入する場合、余った薬剤を当日中に他の部位へ回せるか相談してみるのも一つの手です。例えば、ほうれい線で少し余った分を唇に、といった調整ができれば、1本分の料金で2箇所の悩みを解決でき、実質的なコストを大幅に下げることが可能です。

特に湘南美容クリニック品川美容外科などの1本買い切り制のクリニックでは、こうした柔軟な対応を相談しやすい傾向にあります。まずはカウンセリングで「自分の注入量ならどこまで使い切れるか」をシミュレーションしてもらうとよいでしょう。

ヒアルロン酸注射を検討する際によくある質問

ヒアルロン酸注射を検討する際によくある質問

ヒアルロン酸の施術を考えている人が持ちやすい疑問をQ&A形式でまとめました。

ヒアルロン酸注射はどれくらいで効く?
ヒアルロン酸注射は、注入した直後からシワやへこみの改善、ボリュームアップ効果を実感できるのが大きな特徴です。特に、ほうれい線や唇への注射では、施術後すぐにふっくらとした印象になり、その日のうちに変化を確認する方がほとんどです。
もともと人の体内に存在する成分のため、肌への馴染みが良く、施術時間もわずか1時間程度。ダウンタイムもほとんどないため、「大切なイベントを控えているので、急いで肌の状態を改善したい」といった場合にも非常に適した施術と言えます。最終的な仕上がりが安定するのは数日後〜1週間後を目安にしてください。
ヒアルロン酸とボトックスの違いは?
ヒアルロン酸とボトックスは、どちらもシワを改善する施術ですが、そのアプローチが根本的に異なります。

  • ヒアルロン酸:たるみによってできた深いシワやへこみに直接注入することで、内側からボリュームを出し、ふっくらとさせる治療です。(例:ほうれい線、ゴルゴライン)
  • ボトックス:表情筋の動きによってできる「表情ジワ」に効果的で、筋肉の動きを一時的に抑えることでシワを改善します。(例:額の横ジワ、眉間のシワ、目尻のシワ)

どちらか一方だけでなく、両方を併用することで、より高い効果が期待できるケースも多いため、まずは医師に相談して、自身のシワの原因を見極めてもらうことが大切です。
「結局、自分にはどっちが合っているの?」と悩んだら、以下の記事でさらに詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
【完全版】ヒアルロン酸とボトックス、どっちを選ぶべき?違いや効果、リスクを徹底比較!

また、大阪エリアでこれら両方の施術を検討しており、少しでも費用を抑えて受けたい方は、こちらの最新相場レポートも参考にしてください。
大阪のエラボトックスが安いおすすめクリニック10選

ヒアルロン酸注射をやめたらどうなる?
ヒアルロン酸は体内に徐々に吸収されていくため、施術を継続しなければ、時間の経過とともにゆっくりと元の状態に戻ります。
「ヒアルロン酸をやめたら、以前よりシワが増えるのでは?」と心配される方もいますが、そのような医学的根拠はありません。ただし、施術後のふっくらとした状態に慣れてしまうと、元の状態に戻った時に物足りなさを感じる可能性はあります。
重要なのは、施術後の状態を維持するために、定期的なメンテナンスが必要な施術であると理解しておくことです。
なぜクリニックによってこんなに値段が違うの?
大きく分けて「製剤の質(持続性)」と「広告費・人件費の差」です。安いからといって技術が低いとは限りませんが、初回限定価格を設定して「まずは試してもらう」戦略をとっている大手クリニックは、実質的なコストパフォーマンスが非常に高い傾向にあります。
ヒアルロン酸1本(1cc)で足りる?
涙袋や鼻筋などは1本で十分足ります。一方で、深いほうれい線や額全体のボリュームアップには2〜3本必要になるケースもあります。カウンセリングで「何本必要か」を先に確認し、予算を提示することが失敗を防ぐコツです。

まとめ:自分に合ったヒアルロン酸注射の選び方

ヒアルロン酸注射の値段は、施術内容や使用する製剤、クリニックの方針によってさまざまです。費用を抑えつつ効果を感じやすい施術を選ぶには、自分の目的に合ったクリニックを見つけることがポイントになります。

納得のいく効果を得るためにも、信頼できる医師に相談し、カウンセリングを通じて費用や施術内容をしっかり確認した上で選ぶようにしましょう。